平成25年5月31日 金 P伊吹山 1377m
7-7.29*8-7.28*10-9.13*11-5.23*11-6.20*13-9.23*16-7.25*16-8.8*16-9.12*17-3.6*17-7.31*19-7.29*20-7.27*23-8.5*25-1.13*25-2.28
例年より10日以上も早く5月28日に「入梅したと思われる」と気象庁が発表した。4日目、晴れ日となった今日、伊吹山に登ることにした。 伊吹山には過去16回登っているが、今の時期に上野(三之宮神社)から登った経験がない。出会う山野草を楽しみに登ることにする。 |
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6:55登山口〓7:23 1合目〓7:41 2合目〓8:30 3合目〓9:10〜15 5合目〓10:10 8合目〓10:53〜12:58伊吹山頂上(散策)〓14:07 3合目〓15:10登山口 |
![]() ニガナ |
![]() ツルギキョウ |
![]() ⇔2合目 |
![]() なかなか三合目に着きません。 |
![]() クサフジ |
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![]() コウゾリナ |
![]() キバナノレンリンソウ |
![]() ミヤコアザミ |
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![]() 後続の登山者に抜かれながら、やっと三合目です。 建物は公衆トイレ。 |
![]() 養老山 鈴鹿の山がよく見えました。 |
![]() 三合目付近にはアヤメがたくさん咲いていました。 |
![]() アヤメ |
![]() ホタルカズラ |
![]() イブキタンポポ |
![]() サクラスミレ |
![]() ピンク・白のオドリコソウが半端ではない数。それが9合目までです。 |
![]() どれがベッピンさんなのか分からなくなります。 |
![]() オドリコソウ |
![]() アヤメ |
![]() ヒヨクソウ |
![]() ヒメハギ |
![]() ⇔スキーリフト場の土台の遺構。 |
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藤原岳・坂本谷登山口付近でも多く咲いていたオドリコソウだが土石流で無くなり、横山岳駐車場にもたくさん咲いていたがここも無くなってしまった。 久しぶりに群落を見られて大喜びの細君です。 ![]() |
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![]() イブキノエンドウ |
![]() イブキシモツケ |
![]() グンバイヅル |
![]() ヤマガラシ |
![]() 五合目。自販機だけが営業。 |
![]() 6合目の避難小屋とオドリコソウ |
![]() 6合目より |
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![]() ハクサンハタザオ |
![]() イブキハタザオ |
![]() キバナハタザオ |
![]() コバノミミナグサ |
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![]() 7合目より |
![]() グンナイフウロ |
![]() クサタチバナ |
![]() スミレサイシン |
![]() キジムシロ |
![]() 行導岩。冬場に寄ろうと思うのですが、いつも余力なし。 |
![]() 8合目。9合目までがキツイ。もう少しの我慢。 |
![]() 8合目。撮影に時間を潰しているので休みません。 |
![]() オドリコソウ |
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![]() 雨乞岳(左奥)、手前の三角は天狗堂 霊仙山(右)の奥に綿向山 |
![]() 手掛岩(左)と山野草 |
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![]() 手掛岩と琵琶湖・ 遠方には比叡山・蓬莱山・武奈ヶ岳が望まれた。 |
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![]() 9合目 |
![]() 9合目からはガレ石で歩き難いが楽な散策道 |
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![]() ニリンソウ |
![]() ウマノアシガタ |
![]() フデリンドウ |
![]() ネコノメソウ |
![]() 避難小屋でもある伊吹神社 |
![]() 日本武尊とは今年3回目の再会です。 |
![]() 左端;貝月山 能郷白山 白山 |
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![]() 白山 |
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![]() 薄っすらと北アルプスも望まれました。 |
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![]() 御嶽山 |
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山頂からの展望360度
![]() 奥琵琶湖方面 眼下に竹生島 中央:小谷山 |
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![]() 濃尾平野 中央右;池田山 |
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![]() 養老山地 |
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![]() 長浜市 琵琶湖 比良山 |
![]() 一等三角点 |
![]() ハクサンハタザオも見事です。 |
![]() 遊歩道を散策、そろそろ下山です。 |
| 覚悟していた下山時の気温上昇でしたが、湿度が低く山斜面に吹く風は爽やかでした。 伊吹山の山野草は一通り知ったつもりの私達でしたが、見事に玉砕されました。 |
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