平成25年1月13日 N伊吹山 1377m
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大清水にある泉神社湧水を汲んだあと、、登山口のある上野へ。未だ薄暗い6時半、赤燈が民家の駐車場へと誘導する。
駐車料金は何処も500円なのだが、三宮神社手前のK住設の駐車場と決めてある。
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7:00三宮登山口〓7:30 一合目トイレ〓8:23三合目公衆トイレ(冬季封鎖)〓8:42五合目〓8:56避難小屋〓9:36祠とベンチのある8合目〓9:57九合目〓10:05〜11:20伊吹山頂上〓12:33三合目〓13:17一合目〓13:48登山口 |
![]() 三宮神社。雪山の伊吹は久しぶり(2回目)なので安全登山を祈願。 |
![]() 神社の横手が登山口。ふくらはぎはキンキン。 気温は0度前後 |
![]() 一合目までは樹林内のガレ石がある登山道。中央の建物は公衆トイレ |
![]() 2合目半までは凍結しているが、下山時は泥濘で滑り、靴はドロドロ。 |
![]() 朝靄の関ヶ原と鈴鹿の霊仙山 |
![]() 麓では山頂に雲がかかっていたが、見事な青空になる。 |
![]() 三合目のトイレ(冬季閉鎖) |
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![]() 三合目から避難小屋手前までは楽なコース |
![]() 琵琶湖・比良山地は靄で見えません。 |
![]() 道が再び急になりアイゼンを付ける。 |
| 私達より若い登山者ばかり。若者は冬用登山靴と10本〜12本爪アイゼンだが、6本爪アイゼンでも負けずに登ります。 | |
![]() もう少し積雪があればスノーシューで楽しめるのだが。 |
![]() ジグザグに登ったり、直登したり。 六合目の避難小屋からは直登コース(画面右)もあります。 |
![]() 祠とベンチのある八合目 |
![]() 八合目も休まずに登ります。 |
| 八合目から九合目はキツイ登りですが、最後の急登なので頑張ります。 | |
![]() スタートが一緒だった若者は直登しています。私達はジグザグに登ります。 |
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![]() 踏み跡のある直登を選んだ細君、苦戦しています。 |
![]() 九合目に登りつきました。ここからは山頂台地で楽な勾配です。 |
![]() 南の展望は霞んでいますが、北の展望に期待が膨らみます。 |
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【山頂】
![]() 伊吹山神社 24時間解放されている。 |
![]() 凍て付く売店 |
![]() エビの尻尾は北側に |
![]() 一等三角点 リュックを担いだまま30分ほどウロウロしました。 |
![]() 雲の切れ間から乗鞍岳・御嶽山が望まれます。 |
![]() 鈴鹿の霊仙山 |
![]() 何枚も撮った白山です。食後の見納めに眺めた白山・能郷白山が一番よく見えました。 手前は北尾根 |
![]() 白山・別山 手前;小津権現山か? 中間の左端は荒島岳か? |
![]() 北アルプス 御嶽山方向 |
![]() 御嶽山 |
![]() 乗鞍岳 |
【下山】
![]() 金糞岳 貝月山 国見峠 方向 |
![]() 左;奥琵琶湖から金糞岳 |
![]() 気温は2℃前後、のんびりと1時間以上も滞在し、下山することに。 眼下は琵琶湖だが。 |
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![]() 九合目から下ると急にガスが流れてくる。 |
![]() 百人以上の登山者とすれ違い三合目まで降りてくる。ガスがかかったままだ。 |
![]() 二合目からは、氷・雪が融けてぐちゃぐちゃになっており滑りやすい。 一合目からは登山道を避けて林道を下る。 路肩の雪で靴の泥を落としながら林道をショートカットしながら下ると時間的には登山道と変わりなかった(右地図参照)。 |
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K住設の駐車場に止めました。 下山すると自家製の飴・地元特産の自家製・伊吹平核無(ひらたねなし)柿を 戴きました。 利用しませんでしたが、トイレと、 靴洗いの水場を借りることができます。 |