平成26年1月11日 I綿向山 1110m

13-4.2914-2.2417-2.2718-1.2219-1.520-1.2721-1.2523-1.824-2.20

 周辺地図(駐車場) 山行地図(前回参照)  トップ   年度別 

一日中こんな天気だったようです。
 京都南ICから名神を走行、竜王ICを過ぎ、新しく開設されたETC専用の蒲生スマートICで降り、左折して県道を南へ。やがて国道477号線に出合うと、307号線を横切り音羽交差点で左折する。
バス停『西明寺口』の三叉路で右折し、次の三叉路も右折して、西明寺川に架かる御幸橋を渡ると御幸橋駐車場に着く。
今年一番の寒波だというのに道路は雪がなく、御幸橋が少し凍結している程度でノーマルタイヤでも走行可能だった。

7:30駐車場〓7:45登山口(ヒズミ谷出合小屋)〓8:36三合目・あざみ小舎〓8:55〜9:00五合目小屋〓8:18七合目の行者コル(冬道へ)〓9:55〜9:00綿向山〓雪原で40分昼食〓11:26綿向山〓12:38登山口〓12:58駐車場


下山時は満車になっていました。

ヒズミ谷出合小屋登山口

5合目まで20回ほどのつづら坂が始まる。

休まずにあざみ小舎を通り過ぎる。

5合目小屋でアイゼンを付ける。ここから気温は更に下がり指先が痛くなる。

樹氷が現れる。


行者コルで「テクテクさんですか?」と男性に声をかけてもらう。
「ホームページ、参考にしています」と。
嬉しいですね。励みになりますね。

締まった雪。アイゼンのツメがよく効き、滑らずに、楽に登れました。

冬道に入ると風があり寒い。重ね着をする。
綿向山頂上

鎌ヶ岳望む

一瞬の青空

竜王山分岐方面へスノーハイク

アイゼンからスノーシューに履き替えたいが、かじかんだ手では億劫なのです。

幸福ブナ

・・

これ以上進むのならスノーシューに履き替えないと。。
天候が良ければイハイガ岳まで行くのだが。 天候の回復は望めそうにない。 食事場所を捜します。

竜王山分岐から更に200mほどイハイガ岳方向に下った地点で食事をする。

仙ヶ岳の奥には伊勢湾が望まれた。

山頂に引き返します。

日本コバ
大勢の登山者が登って来る。
気温は氷点下5度前後で樹氷は融けず。
登山道の雪は締まっており楽に下れた。

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