車外は氷点下6度。6時過ぎに登り口を探しに行くと、福井ナンバーの車があったが既に入山した後だった。踏み跡を探すが分からず。
準備をしながら、次の登山者が来るのを待ち、コースを教えてもらう。。
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雪が締まっているように思え、アイゼンを装着したが。 標高≒750m |

ピーク997.9mを少し下った夏道を目指します。 |

例年だと雪が締まり歩きやすくなる時期なのだが・・。 |
ガリガリの硬い雪ではなく、緩い雪質なのでツボ脚で登れない。
スノーシューに交換します。
履き替えている間に先ほどの男性に抜かれ、3番と4番目の入山者に
なり、「トレースもしっかりするだろう」と内心は喜ぶ。
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冬道の尾根歩きになる。
最初の入山者もスノーシューを着けたようです。 |

気付かないうちに夏道と合流していました。
トレースは2本。私的にはもっと固めて欲しかったよ。 |

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ピーク1345m地点。 白山連峰も見え出しました。白山は中央左。 |

ダイヤモンドのように輝く雪の表面。 左;別山 中央;白山 |

ピーク1345m地点。 下りたくないが・・。 左はストック跡がないから最初の登山者。 |

北アルプスの剱岳が何とか見えています。 |

剱岳 |

登り返し、疲労が溜まってきました。 元気な2本のトレース。 |

ピーク1451m 金沢市方面 |

雪庇の張り出し |

もろい雪質に緊張の連続。踏み固めながら進み細君を待ちます。
さすがにトレースは1本。最初の登山者はピッケル使用のようです。
私達だけだったら、ここで撤退してますね。先発の登山者二人に感謝です。
右足のトレースが崩れると「ドッキッ・・」としました。 |

意識して凸部を踏み均しながら進みます。 |

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広大な山頂台地。「乗鞍岳、御嶽山が望めるかな?」
でも、なかなか山頂に辿り着かず。 |
金剛堂山山頂

山頂には同時出発の男性だけで、最初の入山者は奥金剛まで行ったのだろうか。
お礼を言うことができず。
荷物を置いてしまったが、雪中の祠に手を合わせる。
白銀の世界に「やったぜ!」。
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南方面
最高峰の中金剛に脚を延ばす気力はなくなりました。
高山市 猪臥山 籾糠山 猿ヶ馬場山 方向 |

南西 白山 野谷荘司山 三方岩山方面 |

白山
手前に三方崩山 |

西・ 金沢市 医王山方向 |

医王山? |

砺波市方面 |

富山市方面 |

北アルプス北部 白馬岳 剱岳 手前;白木峰 |

剱岳 |

北アルプス 中部 |

立山連峰 |

薬師岳 |

南部の北アルプス 槍ヶ岳 笠ヶ岳 穂高岳 焼岳方面 |

槍ヶ岳 |

笠ヶ岳 穂高岳 |

乗鞍岳 御嶽山は雲がかかっていた。 |

十名ほどの登山者で賑わう。、亀脚の私達は先に下山。 |

雄大な白山連峰
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白木峰 北アルプスともお別れ。 |

野谷荘司山 三方岩山 人形山(中央)の空中散歩を |

最大の注意はするが、運動量は登りとは雲泥の差だ。 |

やはり上がりは辛いですね。ガマン・ガマン |

宿り木 |

冬道を下る。腐れ雪で注意していても滑る。 |

登り口が見えてきました。 衣服は濡れても尻セードで・・。 |

今日は最後の登山者ではなかった。 |
| 滑り転倒、ストックが雪中に埋没。掘り出すと折れていた。あぁ〜・ショック・・ |
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| 無事に下山でき良かった。大パノラマで良かった。 山の神に感謝です。 |

天竺温泉に立ち寄る。 |

百瀬川からの金剛堂山、 |
帰りはスキー帰りの渋滞が予想されるので、北陸道から帰宅する。
20時30分帰宅。走行距離700km ガソリン37リットル。 |