今回の山行は登山道のない山です。当日の気象・積雪・雪質によって違います。
コースは自己責任でして下さい。
|

490m 合掌造りはトイレだが、時間外で使用できず。 |

であい橋を渡り |
出発する頃には5台が駐車していた。皆さん猿ヶ馬場山登山の中高年だが、全員が初めての登山者だった。
尾根に取付く地点に不安を持っているようです。
単独の中年、男性が出発した後に、私達が出発する。後を追うように水戸市からの単独の男性も出発する。
|

・ |

合掌造り集落に入り、メイン通りを右折。白川八幡宮の裏手にある林道へ。 |

林道からの野谷荘司山。黄砂の影響で空がくすんでいた。 |

640m 「登山口ですよ」通り過ぎた男性を呼び止める。 |
| 1ヶ月前はトタン小屋・石垣(左下)・赤いテープも全てが雪中の登山口だった。金属の電柱とケーブル線を目印にするといい。 |

植林の登山口から真っ直ぐに50m程歩くと自然林のくぼ地を登るようになる。 |

780.m 踏み跡は左折して斜面を歩く。 |

標高800mからはくぼ地を登っていく。 |

右からの林道に出会いました。林道終点まで行く予定です。
・
・ |

1100m(下山時撮影)
林道が左にカーブする地点。尾根に取付く踏み跡があった。
ここで同年代の茨城県の夫婦が、地図を見ながら取付くべきか悩んでいた。 |

私達は林道を行きます。単独の男性も付いてきました。 |

踏み跡も薄くなり不安になったころ林道に土砂崩れ跡。 |
ここで、駐車場で先に出発した男性がいました。
この先の林道の残雪が傾斜して滑りそうだと、ルートに悩んでいたようです。
見えませんが宮谷からの水音が聞こえてきます。
ここで、アイゼンを着けました。
単独の男性二人は先に林道を歩いていきました。
アイゼンを着け終えると、茨城県のご夫婦も登ってきました。
皆さん、不安を感じながらの山行のようです。
地図では林道の記載はない。
堰堤があるのだから、ここが宮谷出合の林道終点だと思われる。
ここまで、尾根に取り付けそうな箇所はなかった。
堰堤を右岸から越し、宮谷を登っていく。単独の男性二人が小さく見える。
皆さん、宮谷を詰めて、オオシラビソの平に登るようだ。
|

土砂崩れ地点を通過する。 |

1200m 堰堤 |

宮谷を詰める。 |

締まった雪だ。ここなら登れそうだ!
1430m地点より私達は帰雲山へ直登することに。 |

急傾斜を喘ぎながら登っています。 |

|

樹林に囲まれた帰雲山 |

目指す猿ヶ馬場山 |

|

背後に三方崩山 白山が |

オオシラビソの平。 根回り穴を覗き込むと5mはあり、地面は見えず。 |

別山も見え出した。 |

|

もう少しで山頂です。 |

白山連峰を一望 |
猿ヶ馬場山頂
宮谷を詰めて登った仲間は既に寛いでいた。
山頂にいた9名は中高年だけだった。還暦迎えたのは8人? |

|

白山連峰南部 右端;別山 |

前衛;三方崩山 白山;御前峰・剣ヶ峰・大汝峰 |

北方面 人形山 |

北東方向 籾糠山(手前) |

東方面 北アルプス 乗鞍岳 御嶽山が肉眼では望まれたが・・。 今日は黄砂で霞んでいる。 |

南南東に御前岳 |

賞味期限近しで 十円のヌードル。トッピングに餅を入れて。 |

・ |

下山
風が強くなり、若者が増えてきた。
|

帰雲山ともお別れ。 朝の仲間が残してくれた踏み跡を見つけ、宮谷源頭部を下る。 |

|

帰雲山に登った分岐点付近。 |

・ |

谷筋を下り過ぎると迷ってしまう。 |

登山口着。 アイゼンを外します。 |

石垣の切れ目が登山口。 |

ショウジョウバカマ |

オウレン |

キクザキイチゲ
・ |

無事に戻ってきました。
合掌集落内、外国人が多いですね。足早に通り抜けます。 |
| 大白川温泉 しらみずの湯に入浴後、19時30分に帰宅する。 往復558km |