平成26年12月27日 天城山(万三郎岳1406m 万二郎岳1300m)
前日、愛鷹山(越前岳・黒岳)登山後、移動して『道の駅・伊豆のヘソ』で車中泊。早朝の5時過ぎに登山口の天城高原ゴルフ場に着く。 広い駐車場には十台ほど車中泊の車。車内で明るくなるのを待つ。 |
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| 6:30登山口〓6:52四辻〓9:16天城縦走道出合〓9:24万三郎岳〓昼食(47分間)〓11:25〜11:36万二郎岳〓12:18四辻〓12:33登山口 |
![]() 奥にもある広い駐車場がある。トイレは冬季閉鎖。 |
![]() ゴルフ場入口手前を左折、反対側に登山口がある。 |
![]() 登山口 |
![]() 山は荒れた感じだが登山道は整備されている。 さすが百名山。 |
![]() 四辻 (三叉路なのに?) 最高峰の万三郎岳から登る。 |
![]() 暫くは緩やかな道だ。関西南部の山と雰囲気が似ている。 |
![]() 関西以外でヒメシャラを見るのは初めてだ。大峰・台高より多く自生している。 |
![]() 植林と自然林とが隣り合わせなのは関西と同じ。 ・ |
![]() 大峰・台高の山を登っているような錯覚を覚える。 しかし関西では、これほどコケむした山はなくなってしまった。 何度もシャッターを押す。 |
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![]() 苔むした岩 |
![]() 苔むした倒木 |
![]() 氷点下3℃ |
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![]() 関西と同じ黒ブナ。 凄い根張りだ。 |
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![]() 8:37 山斜面を巻く道が続いたが、やっと斜面を登る道に。 |
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![]() 木階段になり高度を上げる。 背後を気にしながら登っていると見え出した富士山(中央)。 |
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| 薄っすらと樹氷が。 | |
![]() 天城山縦走道出合。 |
![]() 縦走道から富士山を探すと山頂部だけ望めたが直ぐに見えなくなる。 |
![]() 出合から平坦な道を東へ。 |
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天城山最高峰 万三郎岳 |
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![]() 展望の無い山頂 直ぐに下山する。 |
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![]() 眼下に相模湾 丹沢山か。 沿ノ東温泉の遠方に初島 更に遠方には三浦半島 |
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| 万三郎岳を下った鞍部で富士山の山頂だけが見えたが直ぐに隠れてしまう。。 ここで食事をして雲が切れるのを待つが・・。。 |
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![]() 観察する細君 |
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| 常緑広葉樹が自生する暖温帯林でチョット南国的な雰囲気も。しかしブナも自生。 | |
![]() 万二郎岳かと思ったら1325mのピークだった。 |
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![]() 万二郎岳への稜線 |
万二郎岳山頂 |
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![]() 万二郎岳に着く。富士山展望ポイントがないかウロウロする。 ・ |
![]() 樹間から富士山がくっきり見えています。 数分下った地点に岩場があったので引き返します。 |
![]() 駿河湾を入れた富士山を撮ることができ大満足です。 |
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![]() 私は興奮気味にシャッターを押していたが、関東の登山者は見慣れているためか写真も撮りません。 |
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![]() 山頂に戻り記念写真。 |
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![]() 下山道でも樹間から偶に富士山が望まれた。 |
![]() 四辻まで戻ってくる。 |
![]() 無事下山です。 |
![]() 駐車場からも富士山が見えました。 |
![]() 南アルプス |
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![]() トイレ(冬季閉鎖) 塩恣郎岳 |
早朝出発だったのでシャクナゲコースでは私達だけでした。 シャクナゲコースも全く期待していなかったのですが ブナ林・ヒメシャラノの群生・苔むした岩の 風景を見ることができて感激です。 |
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| 寄り道 | |
![]() 伊豆スカイラインより |
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| 伊豆市で昼食 私はズガニ釜飯 細君はうなぎ釜飯を注文し、分け合って食す。 | |
![]() 沼津市からの富士山。富士山がよく見えているので予定通り三保の松原へ。 |
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![]() 三保の松原にて 沿、鷹山 |
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![]() 愛鷹山 から越後岳 呼子岳 位牌岳 |
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![]() 伊豆半島 |
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![]() 愛鷹山(昨日) と 天城山の山旅を終え静岡ICより家路につく。17時三保の松原出発 22時過ぎ帰宅。 総走行距離895km |
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