
T字路に戻る。登山届け箱はありましたが、用紙がないので・・。
6時スタート、今日は撮影タイムたっぷりの予定。 |

ゲートから150mほど歩き左折。
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フッキソウ |

距離は長いが標高差は460mほどです。 |

沢を渡り尾根に取り付きますが、最初から進みません。
道ではありませんよ。 |

イワカガミ
関西でもトップクラスの群生地では。 |

登山道脇に延々と続くイワカガミ。何枚も撮ってしまいますね。あとの整理が大変だと分かっているのに・・。 |

ありました。白のイワカガミ。 |

トキワイカリソウ |

チゴユリ |

登りは近江坂を選びました。 |

「限がないから撮るのを止めよ。」と思ったのに撮ってしまう。 |

ウスギヨウラク |

淡いブナの芽吹きに林床のイワカガミの葉です。これから賑やかになりそうです。 |

シャクナゲ、 今日のお初です。 パチリ。 |

ズームでも。 |

またシャクナゲが。限がない群生地まで撮るのを止めとこ |

トクワカソウ、チョコッと咲いているだけ。 |

大谷山 |

6月にはモリアオガエルの卵が木にぶら下ります。 |

イモリが生息していました。 |

下部では額から落ちた花ビラだったが、やっと綺麗なトクワカソウ。 |

バイカオウレン |

群生地。記憶ではもっと咲いていたと思ったが、満足です。 |

未だ蕾が多いです。 |
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ロールオーバー(下山時の画像) |

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アセビ |

タムシバ |

感激が冷めないうちに滝谷山分岐の次のシャクナゲ群生地に着く。
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 滝谷山分岐付近のシャクナゲも凄かったです。 |

180度です。 |

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オオカメノキも負けずと咲いています。 |

マメザクラ |
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シャクナゲの大群落を観察後、歩きに専念したいところだが
林床にはカタクリが咲くようになる。
一輪一輪が離れて咲いている。
「ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる」で撮影する。
結局は気に入るような被写体はなく山頂まで点々と咲いていた。 |

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大木のブナが多くなってくる。 |

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やっとベッピンのトクワカソウに出会えてルンルン。 |
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今回の目的の花の一つである
オオバキスミレにやっと出会えた。
「一輪でも出会えたらよい」と云っていた
細君は喜んだが数は激減。
しかし下山時に偶然にも目に入ってきたのは
群生地でした。 |
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ヒナスミレ |

サクラスミレ |

スミレサイシン |

展望のよい広場 左;琵琶湖 中央奥;函館山(スキー場) 右;薄っすらと比良山地 |

ショウジョウバカマ |

一面に 見ごろのトクワカソウが咲いています。 |

苦労して下部で撮ったトクワカソウはボツです。 |

林道出合。 尾根筋を分断 |

再び尾根へ。 山頂まで2km |

イワナシ |

白とピンクの ミヤマカタバミ |

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| ブナ林にはにはカタクリが点在する。 歩きに専念します。 |

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泥濘を覚悟して登ってきましたが靴は汚れませんでした。 |

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山頂かな? 違いました・ |
大御影山頂上
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どっしりした三重嶽が望まれる。 |

山頂に咲いていたカタクリ |

反射板横の岩に登るが霞んでよく見えず。 |

日本海が見えているような? |

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下山
誰もいない山頂でした。
反射板横で食事をしてから下山です。
下山時、団体2グループを含めて60〜70人のハイカーとすれ違いました。
皆さん満足顔をして登って来られます。
同年代の大阪のご夫婦に「テクテクさんですか」と訊かれた。
「ホームページ見ていますよ」と。
うれしいですね。 |
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バイパス道を下山します。 |

ビラデスト今津と琵琶湖 |

懲りずに撮ってしまいます。 |

細君も懲りずに撮っていました。 |

トキワイカリソウも |

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むちゃくちゃ咲いとる(再撮る)。 |

今朝の沢を渡り登山口へ。 |

ヤマエンゴサク |

ミヤマカタバミ |

ネコノメソウ |

無事下山 |
となりの車のご夫婦が確かめるように細君のリュックを見て声をかけてきた。
細君も直ぐに分かったようだ。
白山釈迦岳であの花を観に登った時に出会い、伊吹山頂上で、明神平駐車場で出会った京田辺市のご夫婦だった。
私のHPを見て高賀山に登り、同じような展望を見られたと喜んでおられた。
嬉しいですね。 また何処かでお会いしましょう。
今日は花三昧の山行でした。
大御影山は凄い山だと思います。
忘れかけた頃に再度登り、今回の興奮を味わいたいものです。体力があればの話ですが。
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