平成19年10月21日 D釈迦ヶ岳1800m 孔雀岳1779m
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紅葉を観に奥越の赤兎山を予定して就寝したが、3時前に起きてネットでアメダスを見ると白山付近で雨が降っている箇所がある。紅葉も観たいが展望も。迷って、天気の良い南部に変更、次週に登る予定だった大峰山脈にする。 |
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| 6:58峠の登山口〓8:50千丈平(水場)〓9:05〜15釈迦岳〓11:00孔雀覗〓11:10〜15孔雀岳〓途中で食事約1時間〓13:42〜52釈迦岳〓15:20峠の登山口 19:40枚方 | |
![]() 峠の登山口。 |
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![]() 画像では寒さを伝えることができず。 |
![]() ⇔大日岳をズームアップ.。 |
![]() 中八人山を望む。 |
![]() 天気が良いと大峰主峰・八経ヶ岳も近くに感じる。 |
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![]() 近づいてきた釈迦ヶ岳。 |
![]() 千丈平に入る。 |
![]() 千丈平を歩く。 |
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峠の登山口から木階段を上がり、ブナ・カエデ等の林に入ると背丈以上のササが茂っていて、風は避けることができて助かる。しかし20分ほど登ると、霜で白くなったヒメザサに変わり、霜柱を踏みながら、風通しの良いブナの稜線を歩くことになるが、暑いより「いいか!」とやせ我慢。 |
【釈迦ヶ岳頂上】
![]() 釈迦ヶ岳山頂。 |
![]() 紀伊山地の山々。 シロヤシオの紅葉。 |
![]() 大峰南部の山々。 |
![]() ⇔熊野灘遠望。ズームアップ。 |
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![]() ⇔五百羅漢にズームアップ |
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| 釈迦如来像が立つ釈迦ヶ岳。一等三角点だけあって大パノラマが広がり、日本二百名山に相応しい |
【孔雀岳へ】
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![]() アサマリンドウ |
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![]() ⇔大岩を東面から巻くとコケの絨毯。 |
![]() 釈迦ヶ岳と巻いた大岩。 |
![]() 椽の鼻?より釈迦ヶ岳 |
![]() ミヤマアキノキリンソウ |
![]() 蔵王権現 |
![]() ↑↓阿吽の狛犬だと思う。どの岩が? 中央に七面山 |
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身体が冷え切る前に孔雀岳へ。釈迦ヶ岳の激急斜面を下る。日陰のため、霜柱が未だ融けずに多くある。補助のために握った木がダケカンバだった。大峰にも自生しているとは少し意外な感じがする。 |
![]() 灯台元暗し。 孔雀覗からは見えない岩。 |
![]() ⇔ここでリュックを枯れ木に吊るして孔雀岳へ。 |
![]() 仏生ヶ岳と孔雀岳の鞍部に見えた大普賢岳。 |
![]() 孔雀覗にて。 |
【孔雀岳】
![]() 手製の山名板に『孔雀岳』と記されていた。 |
展望のない孔雀岳と思っていたが、樹木越しに弥山・稲村岳から大普賢岳、そして大台ケ原が望まれた。風も避けられたので、ここで食事すればよかった。リュックを置いてきたのを悔やむ。 |
![]() 孔雀岳より。意外と展望がよかった。 |
![]() 弥山の小屋。 |
![]() 大台ケ原 |
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【往路を戻る】
![]() 風も弱まり釈迦ヶ岳を見ながら気持ちよい稜線歩きだった。 |
![]() キレット。ここから釈迦ヶ岳までが激キツイ。 |
![]() 馬ノ背か? |
![]() 釈迦如来像に戻ってくる。 |
![]() 釈迦ヶ岳直下。 |
![]() 邪魔するように悠然と登山道を横切るメス鹿。 食べ物を欲しそうな目に思えたが。「ダメ!」 |
![]() 無事に戻ってくる。 |
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リュックを置いた場所まで戻り食事。今回からコンロを使って雑煮・うどん・おじやをする。気温は9度前後だが、風を避けた陽だまりでは、温度計は40度になっていた。 |
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上空には雲一つない天候だった。念願の五百羅漢、その上に紅葉も観られてよかった。そして前回、間違っていた孔雀岳頂上にも登ることができて幸いだった。