平成19年1月21日 A大山 1710m
|
2日前に傘マーク消えて |
|
![]() |
![]() 早朝の伯耆富士 |
![]() |
|
| 7:20大山寺橋横駐車場(標高770)〓8:20五合目(行者コース分岐1250m)〓35六合目の非難小屋(1350m)〓9:25〜10:35大山(弥山)〓11:10五合目(行者コースへ)〓11:30〜45元谷大堰堤(1010m)〓58大神山神社〓12:08大山寺〓12:18駐車場 15:55枚方 | |
【夏山登山道】
![]() 駐車場より出発。 |
![]() ブナの原生林 |
![]() 六合目の避難小屋と大山北壁(下山時撮影) |
既に駐車場には20台ほど。アイゼンを付けてダブルストックで駐車場奥から山に入ると、登山届箱がある夏山登山道と合流して左折、100mほどで一合目だ。 |
![]() 六合目より三鈷峰(下山時撮影) |
![]() 六合目からは更に急坂になる |
![]() 猛烈な風に耐えて登る。 上部の2人、剣ヶ峰へか?山頂では会わなかった。 |
![]() ダイセンキャラボクの樹氷 |
![]() 強風のため重心を左側に |
![]() 山頂台地に着くと風も少し穏やかに |
六合目からは更に急な坂だ。アイゼンをしていてもズルズルと滑りながらの登り。途中、潅木のくぼ地でセーターとウィンドブレーカーを着込み、防水(寒)の手袋に変える。潅木が隠れるほどの積雪になると、強い北風が吹き、舞い上がった雪が顔に当り痛い。突風が吹くと姿勢を低くしてやり過ごし、バランスを崩さないように慎重に登る。
頂上台地に辿り着くと風は弱まり一安心。木道とダイセンキャラボクは雪の下。前方に弥山の小屋が見えだすと、登って来た充実感が湧いてくる。
やっと写真を撮る余裕ができるが、シャッターが下りない。数秒押し続けて諦めた頃に「カチャッ!」とシャッター音。
【山頂】
![]() 頂上小屋が見えてくる。 |
![]() 頂上小屋。 |
![]() 弥山と剣ヶ峰 |
![]() 撮影に夢中になっていたら細君は弥山頂上にいた。 |
|
![]() 弥山より剣ヶ峰(剣ヶ峰へは縦走禁止だが) 三鈷峰 |
|
![]() 東方面;氷ノ山は? |
![]() 東方面を見る細君 |
![]() 風を避けて食事。 でも寒い。 |
![]() 南方面 |
![]() 中海・美保湾・島根半島 |
途中で追い越された男性だけがいる弥山頂上。独立峰だけあって360度のすばらしい展望だが、寒くて地図を広げて山座同定する元気はなくなっていた。
頂上小屋を利用しようと思っていたが閉っている。仕方なく風を避けて小屋裏側で鍋焼きうどんをする。しかし下茹でしてある食材だが、水が凍ってしまう山頂ではガスの火力が落ち、湯気もなかなか上がらない。身体が冷え切る前に冷たくても食べる。「寒中で冷やしうどんを食べるのも風流か?」と負け惜しみ。食べ終わる頃には暖かいうどんだったが、完全に身体は冷えていた。続々と登山者が登ってくるが、殆どが立ったまま軽食で済ませているようだ。反省!
【下山;行者コース】
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 尻セードでブナ林を下る。 | ||
![]() 元谷大堰堤にて |
![]() 林道を歩く |
![]() 大神山神社 |
![]() 大神山神社参道 |
![]() 大山寺 |
下山、五合目分岐で右折して行者コースへ。純ブナ林の急な下りだ。トレース跡は滑り台のようにツルツルだ。『これは尻セードで下れ』という事?良く滑ってカーブがあり面白い。 |
【米子道;蒜山SAより】
![]() 米子道・蒜山SAより 大山 演Gヶ山 |
![]() 米子道・蒜山SAより 上蒜山・中蒜山・下蒜山 |
今年は暖冬、お陰で私達の体力でも、今の時期に登ることができた。スキー場は雪が少なくて家族連れが雪遊びをしている程度だったが、登山道は充分な積雪だった。三日間天気が続いたお陰で、しっかりとトレースがあり安心して山行が出来た。
トップ