出発時の温度は6度だったが、到着した時は2℃。着込んで毛布に包まって寝ていたが、寒くて途中からエンジンを動かし暖房を。
霧が無くなった4時半過ぎに出発準備をする。 |

ご来光は諦め、ライトなしで歩けるようになってから出発する。 |

ゲートのある林道を登って行きます。 |

下界の白馬村には日が差し込んでいます。 |

画像では分からないが、急なコンクリート道です。八方尾根側のリフト建物。 |

地道になって黒菱側のリフト終点に着きました |

湿地帯の木道が登り口でした。 |

雲の上は青空だと信じて登ります。 |

雲海に入る。リフト沿いの石畳をジグザグに登って行きます。 |
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| ガスが無ければ、この辺りで御来光を拝む予定でいたのだが。 |

左;リフト最上部 右;八方池山荘とは知らずに、左に見ながら通り過ぎる。
「山荘は、未だか」と思いながら登っていた。 |

一瞬の青空、慌てて撮ったが以後は何時でも・・。 白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳) |

遠見尾根の山。雲海の上に辿り着いた |

尾根上にも木道があったが風を避けて南斜面の木道を利用。 霜で滑りやすい。 |

尾根道合流の八方山にあるトイレ施設 |

雲海に雨飾山・火打山・妙高山・高妻山・戸隠山が見え出した。 |

吾妻山 浅間山方面 |

白馬岳北部の山々 |

やっと唐松岳が見えた。 |

八方池 & 不帰V峰 U峰 1峰 天狗の頭 |

八方池 & 白馬三山 八方池周回は下山時にします。 |

妙高山 高妻山 戸隠山
10℃以上あったのに、丸山ケルンのある尾根に出ると強風があり、気温は5℃前後と急激に下がり慌ててダウンを着込む。 |

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白馬三山が重なってきた。
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唐松岳が近づいてきました。 |

高度を上げてよく見えるようになった 八ヶ岳 & 富士山 |

南アルプス |

ダケカンバ群生 |

やっと見えた唐松岳頂上山荘・ |

今シーズンの営業は終わっていた唐松岳頂上山荘
黒菱駐車場から単独の二人が時々見える距離で登ってきたが、トレッキングの男性には追い抜かれ、
山頂への登り途中で早々と下山してきた。 |

唐松岳 不帰V峰 |
唐松岳頂上
360度の大パノラマ

山頂は黒菱からの1人だけ。 |

不帰嶮(かえらずのけん) 天狗の頭 白馬岳へ |

雨飾山 火打山 妙高山 高妻山 方向 |

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白根山 四阿山 浅間山方面 唐松岳頂上山荘 |

八ヶ岳 富士山 南アルプス 方面 |

八ヶ岳 富士山 |

富士山の手前;美ヶ原&霧ヶ峰 |

五竜岳 蓮華岳 針ノ木岳方面 |

五竜岳 蓮華岳の遠方に穂高岳・槍ヶ岳 |

中央; 薬師岳 立山 右;剱岳 |

薬師岳 立山 |

剱岳 |

富山湾 |

カップヌードル&いなりずしで食事 |

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唐松岳頂上山荘にはリフト利用の登山者が登って来た。
見飽きない展望だが、身体が冷えてきたので下山します。 |

素晴らしい展望!ありがとう |

下る八方尾根 雲が増えてきたな〜。 |

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登りでは雲海で観られなかった紅葉。 |

八方池 雲が迫ってくる。急がなくては。 |

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撮りたかった画像が撮れました♪ |

風景を見ながらコーヒータイム |

・・ |

見納めになりそうです。 |

八方山のトイレ |

山座同定を楽しみにしていましたが見えません。 |

八方池山荘 向かいにはリフト乗場 1850m |

グラートクワット 最終は16:30 |

今朝の雰囲気と変わりません。 |

林道を下り黒菱駐車場へ。 |

八方へのリフト。 黒菱側は営業していたのかな? |
 蹴躓いたら転倒するまで止まらないよ、 |

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無事に下山することができました。
素晴らしい展望が観られ大感激の山行でした。
日帰り温泉『八方の湯』に入浴。
いい温泉でした。入浴者が数人だけなのでゆっくり入浴できました。
地元のスーパーで買い物後に、道の駅『白馬』へ。
ここでも買い物をしてから夕食を済ませて
時間調整をしながら高速道の深夜割引を利用して
0時30分に無事に帰宅。 |

黒菱林道からの紅葉 |