平成23年1月29日 柳谷観音からポンポン山 679m

 予報では曇りだったが、起床すると晴れていた。そろそろ山に行かないと身体が鈍りそうだ。しかし今から登るとなると・・。近くのポンポン山に登ることにする。

 川久保尾根から登る予定で出発したが、いつも駐車する場所には先客がいたので、駐車場のある柳谷観音から西山古道を利用して登ることにする。

10:25柳谷観音〓11:00展望台〓11:55釈迦岳〓12:22〜13:12ポンポン山〓往路を戻る〓14:40柳谷観音

 柳谷観音の東端の駐車場から西谷古道の掲示板がある所から水田内の道を100mほど歩くと道標がある。
小尾根を乗り越て下って行くと分岐がある。どちらの道を行っても展望台の手前で合流する。
右の尾根コースを選んで谷へ下り? 丸太橋を渡ってから木階段を上り尾根に取り付くと、青々したシダが茂る潅木の尾根道になる。

 沢道コースと合流して、少し登ると送電線下の展望台に着く。ここからは京都盆地を取り囲む北山・比良の山々が望まれた。「こんなに晴れているのなら比良の権現山に登ればよかった」と。
展望台を過ぎると、ゴルフ場との境界沿を暫く歩く。

 小尾根を乗り越すと林道になる。下ると4ツ辻(京青の森)で、左は大沢への林道、右は善峰寺の道標がある。ここで西山古道と別れ直進する。
再び尾根道を歩いて釈迦岳に着く。以前は小塩山・愛宕山が望まれたのに、ほとんど展望が無くなってしまった。


京都西山三山と西山古道の説明。

この先で道標に従い山に入る。

先ずは下り。

小川を渡り尾根に取り付く。

木階段を上がる。

尾根に取り付いた。

展望台からの京都北山

展望台からの京都市街地と比良山系

展望台からの天王山・京都市街地と比叡山

京青の森
ここで西山古道と分かれる。

展望のない釈迦岳

 釈迦岳から凍結した木階段を下るが、ロープがあったので助かった。以後は、緩やかな道になり鉄塔下を通過。善峰寺からの東海道自然歩道と合流してから約15分。

 ポンポン山頂上に着く。昼を過ぎても予報に反して北方面の見晴らしが良い。ここにいるのが残念だ。
山頂は常に15人ほどのハイカーで賑わっていたが、とにかく寒い。風よる体感気温は予報通りだった。食事を済ませて直ぐに往路を下る。


山頂より地蔵山と愛宕山

山頂より北摂と丹波の山。

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