平成21年2月1日 鈴鹿・明星ヶ岳(西峰560m) 車で移動して伊賀市の霊山 766m
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冬型気圧配置のため強風の上、天気もあまり良くないようだ。1000m級の山では樹氷が見られそうだが、先月11日の高見山での猛烈な寒さの記憶が未だ薄れていない。 |
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| 7:26参道入口〓7:50国分寺〓8:27展望台〓32白木一色分岐〓38明星ヶ岳(三角点549m)〓8:53〜9:05西峰〓36白木一色分岐〓9:50国分寺分岐〓10:20参道入口 | |
車から降りるなり突風のため一気に体温を奪われてしまう。急いで身支度を整えて出発する。途中まで舗装された参道を歩き、鉄塔下にくると北東方向の展望が広がる。
鉄塔を過ぎると直ぐに虚空蔵菩薩を本尊とする国分寺に着く。山頂へは鐘楼の左から山道に入り、寺の裏山をジグザグに登って小尾根を越し、ピークで左折して鞍部へ下って行く。
鞍部からは植林の尾根筋の急坂になる。低山なので、直ぐに終わるだろうと思っていたが、結構登り応えがあった。
急坂が終わる直前になって展望台があり、休憩がてら山腹から亀山市街地方面を望む。
緩やかな下りになると下山道の白木一色分岐があった。そして小さなピークを越すと三角点のある明星ヶ岳(東峰)に着くが、樹間から仙ヶ岳方面が何とか見える程度なので、展望の良い西峰へ。
飛行機のジェットエンジンのような凄い風音がする強風の中を歩く。
![]() 県道11号。奥には鉄塔と墓地があった。 |
![]() 参道入口 |
![]() 国分寺 |
![]() 鐘楼の横より山道に入る。 |
![]() 鞍部へ下り登り返す。 |
![]() ほぼ、直線の急登。 |
![]() ⇔亀山市街地が見える。 |
![]() 三角点の明星ヶ岳(東峰) |
![]() 展望の良い西峰へ。 |
![]() 展望のよい西峰に着く。 |
緩やかに下り、登り返すと、最高点の西峰に立つ。ここからは南鈴鹿の山々が望める。眼下には先月に登った関富士・羽黒山・筆捨山が望まれた。もっと展望を楽しみたいが寒いので下山する。 |
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![]() 分岐;国分寺 右の白木一色へ。 |
![]() 沢に下りてくると。 |
![]() 沢沿いに下る。 |
伊賀・霊山
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細君が『道の駅・関』の朝市で買い物をしている間に、カーナビを霊山寺にセット。何処をどう走ったか分からず、無事に霊山寺の駐車場に着く。 |
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11:10霊山寺駐車場〓13霊山寺〓20一合目登山口〓12:00田代湖分岐〓12:06〜13:06霊山〓14:00霊山寺駐車場 |
盆地のためか車から降りると、ひんやりしている。霊山寺を参拝後、右手にある鐘堂裏より山に入ると、苔むした石仏が立ち並ぶなだらかな道だ。
一合目の登山口からは,階段が続く登りになる。2合目で桜地堂を見て三合目で石段が終わると、200m毎に等分されてあった合目もなくなる。六地堂・原地堂の石仏、たいこ岩・賽の河原などの岩を見る。
七合目から再び標示が現れて、整備された道なる。八合目辺りから自然林になり、谷間の樹木に予想外の霧氷が観られるようになる。
九合目の田代湖分岐で左折すると天然記念物のアセビが群生し、最後の石段を登る。
霊山寺という大寺があっただけに霊山頂上は広く、窪んだ中央の石室には観音立像が安置されている。
私の古いガイド本では360度の展望が望まれるとあったが、山名(県指定史跡)に相応しくない近代的なレーダー塔が建っているではないか・・。最も楽しみにしていた鈴鹿の山(北)、錫杖ヶ岳・経ヶ峰(東)の展望は観られなかった。仕方なく伊賀盆地から青山高原までの展望を楽しむ。
中央の窪地で、風を避けて煮込みウドンを食べてから往路を戻る。
![]() 霊山寺駐車場 |
![]() 霊山寺 |
![]() 石仏 |
![]() 一合目の登山口 |
![]() 六地堂 |
![]() たいこ岩 |
![]() 霊山寺から山頂まで2、1km |
![]() 霧氷 |
![]() ⇔天然記念物のアセビ |
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![]() 霧氷と室生火山群の山々を遠望 |
![]() 伊賀盆地 |
![]() 青山高原 |
![]() 青山高原;ズームアップ |
![]() 眼下に伊賀盆地。生駒山遠望。 |
![]() 石室 |
![]() 目障りなレーダー塔。 |