平成19年12月2日 B伊勢辻山 1290m 木梶山 1230m
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平成8年に大又と大峠(高見峠)から登ったことがある。その時、伊勢辻山・赤ゾレ山からの展望と紅葉に感激した。紅葉シーズンに木梶山への稜線を歩きたいと思っていたが、ロングコースになってしまい、諦めていた。そんな中、11月11日にチーさんがHPで木梶林道からのコースを紹介されたが、紅葉は終わってしまった。ならば下見登山をすることにした。あわよくば樹氷が観られるかと思い4時半に出発する。 |
| 7:12駐車地点〓22取り付き地点〓7:44台高縦走道出合〓8:13ハンシ山〓52伊勢辻〓9:02伊勢辻山〓9:28〜10:28赤ゾレ山〓10:46馬駈ヶ辻〓11:11馬駈ヶ場〓12:03木梶山〓12:40林道出合〓12:45駐車地点 16時枚方(針〜柳生〜奈良市経由で帰宅 105km) |
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⇔取り付き地点 |
⇔植林内のつづら坂 |
⇔台高縦走道出合からハンシ山へ |
植林内のハンシ山 |
右は植林 |
![]() 伐採地より木梶山 |
![]() 伊勢辻 |
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橋まで戻り、更に300mほど下ると林道は右にカーブ。ここにある小さな谷の左岸に小さな赤い布を2つ見つける。ここを取り付き地点にする。 |
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伊勢辻山頂上![]() |
![]() アカマツの霧氷 |
| 縦走道から少し外れた赤ゾレ山をパスするべきか迷ったが、霧氷も見られるようになったので、登ることにする。直下まで登ると、ぼんやりと太陽がガスの流れによって見えたり隠れたりするようになり、私の気持ちも上下する。 |
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赤ゾレ山頂上![]() |
![]() ⇔ガスが切れ始めて感激の一瞬 |
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![]() ⇔薊岳と遠方に大峰山脈。 落下する霧氷 |
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![]() ⇔台地状の山頂を走り回る。 |
![]() 伊勢辻山と音羽三山遠望 |
![]() 高見山 |
![]() おでんにお餅を入れて。 |
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赤ゾレ山に着くと同時にガスが一瞬切れて薊岳が見え、急いでシャッターを押す。細君「リュックを下ろせば」。しかし「いつ、ガスがかかるか分からない」と思うと下ろしている時間がない。徐々にガスが薄くなってくると霧氷世界の国見山が見え出して更に興奮。 |
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![]() 池 |
![]() 伊勢辻山と赤ゾレ山 |
![]() 馬駈ヶ辻 |
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![]() 左端;桧塚 水無山 国見山 |
![]() ブナ林と高見山 |
![]() ⇔今日の最高地点。 |
![]() 直進しそうな稜線。ここを左折。 |
![]() 高見山 |
![]() 高見山の右には室生火山群の山々 |
![]() 中央;赤ゾレ山 右;伊勢辻山 |
![]() 右;馬駈ヶ場を望む |
![]() 木梶谷 |
![]() ⇔木梶南峰への登り |
![]() 木梶山直下 |
![]() 木梶山頂上にて。 |
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爽快な気分になって赤ゾレ山を下山すると池があった。そして縦走道と合流して、未だ残っている霧氷のトンネルを登ると馬駈ヶ辻に着き左折。 |
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![]() 林道途中の・・滝?。 |
![]() 展望休憩所の・・滝? |
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紅葉は物の見事に終わり初冬の山だった。そして誰とも出会わない静かな山行だった。 |
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