平成19年11月18日 A雪彦山 915m A鉾立山 950m
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観光地は紅葉シーズンに。特に京都・奈良・滋賀県は渋滞しそうなので避け、雪彦山に中国自動車道を利用して早朝(5時過ぎ)出発して早く帰宅することにする。 |
| 7:22賀野神社〓30大曲〓7:54登山口〓8:16展望岩〓9:20〜35大天井岳〓10:13雪彦山〓10:38〜11:30鉾立山〓11:44峰山分岐〓12:32大曲〓13:03賀野神社 16時枚方 |
【大天井岳へ】
![]() ⇔賀野神社よりスタート。 早朝と下山時の雪彦山 |
![]() 雪彦川 |
![]() 登山口 |
朝焼けした主峰の大天井岳、そして左から三峰岳・不行岳・地蔵岳の岩峰群を観ながら登山準備をする。賀野神社をスタートする頃には、ロッククライミングを楽しむ車が次から次にやってきた。
林道が右にカーブする箇所に『遊歩道』の標示があった。植林内の木階段を数十メートル下ると大曲出合で、右は虹ヶ滝だが、左に下ると大きな岩がゴロゴロする雪彦川に下りてくる。岩防ダムを過ぎると登山口に出てくる。
![]() 展望岩より |
![]() ⇔出雲岩 |
![]() ⇔覗岩にて。 |
![]() セリ岩。 無事に潜れる♪ |
![]() ⇔同位置より撮影。 |
登山口はキャンプ場管理事務所横にあり、階段を登ると急坂になる。不動岩を過ぎても急坂が続き、小休止したいところだが、林内の薄暗い急斜面ではその気にならずに尾根に出るまで頑張る。
尾根に出ると展望岩で、雪彦山の岩峰群が目に飛び込んでくる。
尾根道からクサリ場のある谷を横切ると巨大な出雲岩が現れる。頭上高くには、ひさしが張り出し異様な雰囲気が漂う場所だ。
出雲岩の奥、5mほどのクサリ場を登って出雲岩の上部に出ると、覗岩・見晴らし岩があり眼下の谷間の紅葉と明神山方面の播磨の山々が見渡せる。そして、10年前は自信がなかったセリ岩を今回は潜る。
![]() 大天井岳(雪彦山)山頂 |
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クサリ場や馬ノ背などの岩場をよじ登ると祠がある大天井岳(洞ヶ岳)(山頂の標示は雪彦山になっている)に着く。東から南の展望がよい。天気が良ければ淡路島・六甲山系まで見られるそうだが、今日は霞んでいて笠形山が何とか見える程度だった。
【鉾立山へ】
![]() 天狗岩 |
![]() 雪彦山頂上 |
![]() 虹ヶ滝分岐があった鞍部。登り返すと鉾立山頂上。 |
大天井岳から北の縦走道を歩く。天狗岩まで下ると岩もなくなり緊張から開放されるが単調な歩きになる。少し先で虹ヶ滝分岐を過ぎ、植林内の登山道になる。 |
【鉾立山頂上】
![]() 鉾立山頂上にて。 |
![]() 鉾立山頂上にて。 |
![]() 下山すると東から南方面の展望の良い地点があった。 |
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鉾立山頂上に立つ。10年前は幼杉(約3m)が邪魔をして、山頂の木に登っての展望だったが、台風のためか北から西方面が開かれ、その上、絵地図まである。しかし氷ノ山や但馬方面の遠望が効かなくて、山座同定も難しい。只、山頂に無線塔のある暁晴(ぎょうせい)山と隣の峰山高原が分かる程度だった。
食事準備をしているとアラレが降りだす。一過性だが、急に寒く感じるようになり、お湯割りとおでんで暖をとる。
【虹ヶ滝から賀野神社へ】
![]() 右折して虹ヶ滝へ。 |
![]() 杉林の急な下り |
![]() 雪彦川源頭部に下りてくる。 |
![]() ⇔紅葉と黄葉 |
![]() 虹ヶ滝? |
![]() 紅葉と雪彦山 |
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![]() 車道;大曲の展望所 |
![]() ⇔賀野神社 |
![]() 地蔵岳の山頂ににはクライマーが。 |
直進して鉾立山を下山すると、今度は東から南方面の展望の良い地点があり、七種山・七種槍・明神山などの播州の山々が望まれて絵地図を参考に山座同定をする。
コブを越し、峰山分岐を左に見て、数十メートル下った地点で右に折れて杉林内の急坂を下ると、雪彦川の源頭部で水が流れ出す。
谷間の紅葉を観ながら紅ヶ滝?・虹ヶ滝?と思われる滝を過ぎると登山道は谷から離れて登りになる。黄葉した樹木越しに雪彦山を見られる地点を過ぎると下りになる。杉林に入ると朝の大曲に着き、曲がらずに直進すると車道に出て、賀野神社に戻ってくる。
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